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zoom RSS 平成30年7月豪雨

<<   作成日時 : 2018/07/09 15:01   >>

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記録的な豪雨に遇われた皆様に心よりお見舞い申し上げます


7月に入って台風7号の接近に伴い九州で影響が相次ぎ、

次第に西日本全体を襲う記録的な豪雨になりました。


今回は北海道の大雨、四国や関東の各地でも

局地的に1時間当たり100ミリを超すような記録的短時間大雨が

多発しました。


数十年に一度という表現がされていますが、

自分の記憶ではここ数年毎年と言っていいほど

各地で中小河川の氾濫や浸水、土砂崩れ、道路陥没、家屋倒壊などの

被害が広い範囲で多発しています。


記憶に新しいのでは1年前にも九州北部豪雨がありました。

2年続けての豪雨に本当に心が痛みます。


気象の異変の根本原因は地球規模の温暖化の影響が結論ですが、

@今回の大雨と猛暑はいったいなぜなのかについての現象は

5月以降の西欧やロシアで起きている記録的な猛暑。

この大気変動が日本に到達しているという現象で、

6月になって太平洋高気圧が日本付近ですごく強くなった。

そして偏西風がこれを避けるように蛇行した。


Aそのもう一つの事由は海水温の上昇。

それが日本の南の方で雲の活動が非常に活発で、

それが高気圧を強めるような作用をした。

実は、南の方はすごく海水温が高い所なので、

これは海水温の影響を非常に強く受けた。

それが2つ重なって、

ちょっと特異な梅雨明けをもたらしたということになるようです。


数年前までは北海道には梅雨はないと思ってきましたが、

地球温暖化で水蒸気が増えた結果、

北の方でも強い雨が降るようになりました。

実際ここ数年北海道は豪雨に見舞われて大変な被害を受けています。

今後も要警戒が必要ではないかと思います。 


今は過去の気象条件と異なり地球温暖化の影響を強く受け、

過去の経験は役に立たなくなってきたー

むしろ場合によっては過去の経験が、

判断を誤らせる原因になったり、

逃げ遅れ、事前の準備を怠らせる原因になることが

懸念される時代になってきたように思われます。


一人一人が自覚を持つということですが、

その時に、気候が変わっていますので、

これまでの経験が通用しなくなっているということを

よく覚えていただいた方がよいと思います・・・・・






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