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zoom RSS 「ペリエ千葉」 きょう全面開業

<<   作成日時 : 2018/06/28 11:44   >>

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            ★印が今回の開業エリア


街に面した『駅ビルの顔』がオープンする。

ペリエ千葉は昨年9月、本館の2〜7階部分が先行オープン。


今日28日は、グランドオープン(全面開業)する

JR千葉駅ビル「ペリエ千葉」に新たに87店が加わる。

今回は本館1階とJR内房・外房線高架下の「ストリート1」、

双方にまたがる地下フロアの「ペリチカ」が開業する。


2011年に旧駅ビルが閉館されてから7年半を経て、

計277店を擁する大型商業施設が誕生する。


駅周辺では再開発で大改造が進んでおり、

県都の玄関口の風景が大きく変わろうとしている。


本館1階にはフードコートが設けられ、

ストリート1には猫のキャラクターを用いた

衣料品店「にゃーSHOP」など県内初出店の店舗も登場。

地下フロアには生鮮食品や総菜店、

スーパーの成城石井などが並ぶほか、

バルスタイルで楽しめる飲食ゾーンもあり、

同社は「幅広い客層を意識し、

バラエティーに富んだショップをそろえた」とPRする。


JR東日本が駅舎と駅ビルの建て替え工事に着手したのは2011年。

2016年には駅舎が半世紀ぶりに新装開業し、

改札内に商業施設もできるなど段階的に開業してきた。


一方、駅周辺では再開発事業が進む。

中心市街地への玄関口となる駅東口の対象エリアは約1ヘクタール。

ビル3棟が解体され、

商業施設やオフィスが入る地上9階、地下1階の再開発ビルが

2022年に完成する予定だ。


再開発に伴い、東口のシンボルだった「クリスタルドーム」は姿を消す。

1995年に地下歩道の出入り口に設置され、

路上ライブや待ち合わせ場所のほか、街頭演説の目印にもなってきた。

動線を広げるため解体されることになり、工事は8月にも完了する。


また、駅西口でも商業施設や病院などが入る

ビル3棟の建設が進んでおり、2020年に完成する見込みだ。


今後の課題は、駅ビル開業で高まった集客力を

中心市街地にどう波及させられるかだ。

昨年9月の開業後、

駅近辺やそごう千葉店周辺の滞在人数は増えたものの、

2016年に閉店した旧千葉パルコ周辺は落ち込み、

にぎわいの「二極化」が進んでいる。






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