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zoom RSS 都内をぶらり散策   NO.2-2

<<   作成日時 : 2018/05/11 09:02   >>

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お昼になったので自由ケ丘を後にし、地下鉄で東銀座駅に到着。

ここから銀ブラをしながら日比谷に抜ける予定。


東銀座と言えば歌舞伎座・・・地下鉄通路から歩いて地下2Fの

歌舞伎座木挽町広場に立ち寄りました。

老舗の和菓子、伝統の技に培われた工芸品、茶屋、切符売場などがあり、

賑わっていました。

試食できる店もあり孫は味を楽しんでいました。

地下通路から気楽に立ち寄れるのがいいですね。
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孫に新しい歌舞伎座を見せてあげようと

晴海通り越しの歌舞伎座正面に出ました。
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さつそく孫はスマホでパチリ・・・

「歌舞伎座130年 團菊祭五月大歌舞伎」の公演中で、

垂れ幕を見ながら、歌舞伎界における市川家と尾上家の存在を大まかに説明、

特に市川家は成田山と縁が深い理由などの説明をしましたが、

頸をかしげていました〜。

私は若いころ3、4回職場の仲間に良い席を確保してもらって公演を見ました。

席は1階席の前側で役者さんの顔がはっきり見えましたし、

花道の近くの席などは感激したものでした。

近くの新橋演舞場にも行きましたね〜。


晴海通りを日比谷に向かい銀座4丁目の交差点で、

映画やテレビで写された名高い和光本館の時計塔―
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銀座のシンボル的な存在ですが、

いまでも毎時0分にウエストミンスターの鐘を演奏し

鐘を鳴らすことを説明しましたが、よくわからなかったようでした?


信号を渡って三越銀座店の象徴的存在である「ライオン像」。
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ロンドンのトラファルガー広場にあるネルソン記念塔の下の

4頭の獅子像がモデルとされ、

大正3年に英国で鋳造されたもので、完成までに3年の歳月を要したとか。

孫と一緒に光っている鼻や足を擦ってきました。


この日、中央通りは歩行者天国でしたので歩道ではなく通りの中央から

左右の建物やショーウィンドウを楽しみました。


2013年9月にリニューアルオープンした「松屋銀座」
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超大型店でビックリ〜

さらに30〜40代の女性をメインターゲットとした品揃えは

銀座・有楽町エリアでは一番だそうで大人気とか。

12年ぶりの大規模リニューアルは大成功だったようです。


次に明治37年創業の老舗・文房具店「伊東屋」―

ここも2015年にリニュアールし、私が何度も通った面影は当時の

面影はありませんでした。

銀座店はG.Itoya(12階建て地下1階付き)

目印は赤い大きなクリップに「itoya」の小さな横看板。
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K.Itoya(6階建て地下1階付き)目印は黒ペンに「itoya」の小さな横看板。

特徴は各階毎に筆記具、ノート、文房具などが別れて並べられている。
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品揃えは高級品が多く、価格は高め。

客層は若い人から中高年まで幅広く、外国人が目立ちました。


午後2時を回ったので最終地の日比谷へぶらぶら歩きました。

目指すは晴海通り沿いの「かごしま遊楽館」の

2F「レストラン 遊食豚彩いちにいさん」。
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この店のランチメニューは安くておいしい。

しかもお腹が満たされるボリュームがあること。

11:00〜15:45までの時間、営業しているので多少混んでいても大丈夫。
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「黒豚ヒレかつセット」「黒豚とんかつ(ロース肉)セット」

「黒豚のしゃぶかつ(モモ肉)セット」を注文しました。

黒豚とんかつは当然として、

特筆すべきは大きな椀に入った味噌汁の味が美味かったことー満足でした。

会計は4,200円。


食後、1Fの「さつまいも館」を見て回わりました。

購入したのは深蒸し茶のお茶「知覧茶」。

試飲した娘と孫がおいしい!と言っていたので購入しました。

我が家は何回も買っていますが、娘たちは初めてらしい。

販売員からは飲み終わった後のお茶は、捨てないで乾かして

ご飯の上に乗せるなどして食べてくださいー美味しいですよ

と念押しされました。



次は交通会館のアンテナショップへ。

1Fには北海道どさんこプラザ、秋田ふるさと館、徳島・香川トモニ館、

むらからまちから館(全国物産館)

B1Fにはいきいき富山館、兵庫わくわく館、ザ・博多、おおいた温泉座、

わかやま紀州館などが物産販売しています。

ここで3品購入して16時に本日のぶらり旅は終了しました。

かなり歩き疲れました〜






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