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zoom RSS 映画 『ホビット 竜に奪われた王国』 心揺さぶられる大冒険 3部作の第2作

<<   作成日時 : 2018/02/02 16:18   >>

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制作年  2013年  

制作国  アメリカ・ニュージーランド   

原作   J・R・R・トルーキン『ホビットの冒険』

監督   ピーター・ジャクソン      

出演者  マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、リチャード・アーミティッジ


邪悪なドラゴン、スマウグに王国エレボールを奪われたドワーフの王子

トーリン(リチャード・アーミティッジ)はスマウグを退治し、

王国を奪い返そうと13人の仲間と、

灰色の魔術師ガンダルフ(イアン・マッケラン)、

そしてホビットのビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)らと

エレボールを目指して旅を続けている。


道中、邪悪なオーク達の追撃をかわしつつ冒険を続けるトーリン、ビルボ達。

やがてガンダルフは「もう一つの危惧」を確かめるため

闇の森の前で旅の仲間達と別れ、

邪悪なネクロマンサー(ベネディクト・カンバーバッチ)の噂を確かめるため

ドゥグルドゥアに向かう。

ガンダルフはそこで、恐ろしい魔人の復活を目の当たりにする。


ガンダルフと別れたトーリン達は恐ろしい巨大クモの巣穴に紛れ込んでしまい、

クモに捕食されかけるが、ビルボの機転と

"シルヴァン・エルフ(森のエルフ)"の王子・レゴラス(オーランド・ブルーム)と

闇の森の守備隊長タウリエル(エヴァンジェリン・リリー)が現れたことにより

その場を生き延びる。


しかしシルヴァン・エルフはドワーフに良い感情を持たず、

より好戦的な種族だった。

エルフに見つからなかったビルボを除き、

ドワーフ一行はエルフの里に捕らえられてしまう。


トーリンはエルフの王でレゴラスの父である

スランドゥイル(リー・ペイス)と会談する。

スランドゥイルはスマウグの元からエルフの宝を持ち帰ることを条件に

開放する取引を持ちかけるが、

かつて王国を奪われた際に見捨てられた恨みを

未だに忘れていないトーリンは取引を拒否。

ドワーフは全員投獄されることとなる。

そんな中、タウリエルは獄中のドワーフの1人・キーリ(エイダン・ターナー)と

意気投合し、互いを意識するようになる。


その後、こっそり侵入したビルボの助けにより

ドワーフ一行は樽に乗り込み川へ脱出する。

しかし、一行がエルフの里から出てくるときを待ち伏せていた

オークの襲撃に遭い、辛くもその場を逃れるが

キーリは毒矢を受けて負傷してしまう。

また、武器はすべてエルフの里に残してきてしまったため丸腰であり、

一行はまたも危機に陥る。


そこに現れた湖の町・エスガロスに住む弓の達人バルド

(ルーク・エヴァンズ)に助けられ、町の中へ密入する。

エスガロスはエレボールのある「はなれ山」の近くであるが、

かつてスマウグに襲われ富を失った谷間の国の人間達が逃げ込み、

現在は堕落した統領(スティーヴン・フライ)により支配されている

腐敗した町だった。

バルドは子供達を養いながらクーデターを計画していた。

そんな中 出会ったドワーフ一行は、

町の予言にあった「山の下の王の復活」ではないかとバルドは考える。


ドワーフ一行は統領に隠れてエレボールに向かう準備をしていた際に、

キーリの傷が悪化し見つかってしまう。

一行は尋問を受けるが、

「王国を取り戻した暁には、財宝は山のふもとのすべての民で分け合うこと」

を約束し、町の支持を得る。


しかし、バルドは「竜を刺激しては再び町が襲われる」と王国の奪還に反対した。

誰よりも竜の恐ろしさを理解していた彼は、

かつてスマウグを殺し損ねた、谷間の国の領主ギリオンの子孫だったのだ。


意見は割れたが、最終的に統領が一行を歓迎することと決めたことで

トーリンの説得は成功し、武器や装備を手に入れる。

いよいよエレボールに向かうが、

キーリは傷の悪化が激しかったため町に残るようトーリンに命じられてしまい、

キーリの兄フィーリ(ディーン・オゴーマン)も弟と共に残ることにする。


苦難を乗り越え、入り口と鍵穴を発見し、エレボールに到着した一行。

ビルボはドワーフの秘宝である「アーケン石」を求めて

一人エレボール内部に侵入するが、

金銀財宝の溢れた宮殿の中で、

邪悪な竜(声・ベネディクト・カンバーバッチ)が眠りから目を覚まし、

ビルボの前に巨大な姿を現す。

ビルボはスマウグから「アーケン石」を奪い逃げようとするが、

追い詰められてしまう。


そこにトーリンたちが助けに現れるが、

巨大なスマウグに太刀打ちできず危機に陥る。

しかし、トーリンの機転でエレボールの炉に火を入れ、

溶かした黄金でスマウグを固めようと思い付く。


作戦は成功したかに思えたが、スマウグは固まる前に脱出し、

ドワーフ一行に協力したエスガロスを滅ぼすことを告げ、

エレボールから飛び立った・・・・・



この映画はJ・R・R・トールキンの名作『ホビットの冒険』を原作にした

冒険ファンタジー3部作の第2作で、

『ホビットの冒険』は『指輪物語』の前日譚である。


主人公、小さき種族ホビットのビルボ・バギンズは、

魔法使いガンダルフに推され、勇敢なドワーフ一族と大冒険の旅に出る。

目的は、恐るべき竜・スマウグが奪ったドワーフの王国を取り戻すことだ。


この作品も冒険、冒険、また冒険と観る楽しみに身を委ねれば、

心揺さぶられる瞬間が訪れます。

巨大クモとの戦い、

妖精エルフの牢獄から樽に乗って川に脱出するが

邪悪なオークにまたもや襲われて苦闘を強いられたり、

人間とのトラブル、

そして今回の目玉スマフグとの闘いーその破壊力、吐き出す炎の凄まじさ〜

といろいろ出て来て、そのたびにハラハラさせられ、160分余があっという間でした。





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