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zoom RSS 映画 『ホビット 思いがけない冒険』  『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の前章シリーズ第1作

<<   作成日時 : 2018/01/13 09:05   >>

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制作年  2012年  

制作国  アメリカ・ニュージーランド   

原作   J・R・R・トルーキン『ホビットの冒険』

監督   ピーター・ジャクソン      

出演者  マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、イアン・ホルム


111歳の誕生日を迎えるビルボはある物語を書いていた。

それは60年前、若かりし頃の自分が体験した、

遠い記憶の彼方の冒険談である。


ホビット庄の袋小路屋敷に魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラン)が

突然やってきた。

彼は冒険好きで知られたトゥック翁の古い友人だった。

ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)の血筋を見抜いていたガンダルフは

冒険へと誘う。

しかし、「元来ホビット族は旅を好まず、平凡な日常を愛する種族だ」として

ビルボは断った。


その夜、袋小路屋敷にホビット同様背は低いが野蛮そうな12人のドワーフ族が

訪れた。

ガンダルフが彼らの集合場所にビルボの家を選んだのだ。

困惑するビルボをよそに、ドワーフたちは宴会を始めて大騒ぎ。

傍若無人だが陽気で憎めない。

ガンダルフもこれに興じる。

そして最後にもう一人、ドワーフ族の世継トーリン・オーケンシールド

(リチャード・アーミティッジ)がやって来る。

彼らは火を吹くドラゴンに奪われた、

はなれ山の下の国・故郷のエレボールを取り戻す旅を目指しているのだった。


ガンダルフは忍びの技と大きな勇気を持つものとして

ビルボを14人目の仲間に選んだのだ。

「見知らぬ土地で野垂れ死になんてごめんだ」と同行を拒否するビルボに、

ガンダルフは「真の世界は本や地図ではなく、あの窓の外にあるのだ」

と説得するが、頑として受け付けなかった。


しかし、一行が旅だった翌朝、急に寂しさがこみ上げ、

彼の心に眠っていた冒険心が浮かび上がる。

大急ぎでビルボは荷造りをし、一行を追って走り出した。

トーリンと契約書を交わしたビルボは、正式に仲間として旅に同行することになった。


旅を始めて早々、かってトーリンの祖父スロールを殺した

オークの王アゾグ(マヌー・ベネット)が彼の首を狙い手下たちを差し向けた。

激しい戦いの末撃退したが、

同じ頃、ドワーフたちは山のトロルのウィリアム、バート、トムの怪物に捕まり

食べられそうになる。

が、ビルボの機転とガンダルフの助けで難を逃れる。


一旦は撃退したオークだったが、再びオークの追っ手が迫ってきた。

一方、闇の世界から戻って来た死人占い師から逃れてきたラダガスト

(シルヴェスター・マッコイ)は、ガンダルフたちと出会う。

ガンダルフたちがオークに追われていることを知ったラダガストが

囮となってオークを引き付けている間にドワーフたちは逃げようとするが、

オークたちに気付かれてしまう。

何とか岩の下に逃れたとき、突然エルフが現れオークを追い払う。



ドワーフたちはエルフが暮らす裂け谷に辿り着いた。             

ガンダルフはエレボールに戻るための地図の解読を

領主のエルロンド(ヒューゴ・ウィーヴィング)に頼もうとするが、

トーリンはドラゴン襲来の際にエルフの王・スランドゥイル(リー・ペイス)が

助けてくれなかったことから、エルフに助力を乞うことを拒否した。

しかし、ガンダルフの説得で地図の解読を依頼したトーリンは、

地図の解読が終わる(解読出来た)とすぐに仲間を連れて裂け谷を離れた。


同じ頃、ガンダルフはガラドリエル(ケイト・ブランシェット)、

サルマン(クリストファー・リー)と会談し、

中つ国に闇の力が迫っていることを伝え、トーリンたちの後を追う。


トーリンたちが霧ふり山脈を崖伝いに進んでいる途中、

突然"岩の巨人"の闘いに翻弄されてしまう。

足元の道が崩れたり、岩が割れたり、岩石が飛んできたり・・・と

大変な目に遭う。


トーリンたちは霧ふり山脈で一夜を過ごそうとするが、

トーリンから「足手まとい」と言われたビルボは意気消沈して

ホビット庄に戻ろうとする。

ボフール(ジェームズ・ネスビット)と別れを交わして帰ろうとするが、

直後にゴブリンの罠にかかりドワーフたちは洞窟の奥深くに落とされて

捕まってしまう。

ゴブリンの首領である大ゴブリンは、

トーリンを引き渡して懸賞金を得ようとアゾグ(マヌー・ベネット)に使いを出す。


一方、洞窟の奥深くにある地底湖に落ちたビルボは、

そこでゴラム(アンディ・サーキス)と出くわし、彼が落とした一つの指輪を拾う。

ビルボは地底湖から脱出してトーリンたちに合流するため

ゴラムに謎かけ勝負を挑み勝利するが、

指輪がないことに気付いたゴラムに襲われ、追い詰められる。

だが、偶然に指輪を指に嵌めたら、目の前のゴラムはビルボに気づかない。

そう〜ビルボの姿は消えてしまったのだ。


同じ頃、追い着いたガンダルフによって力を得たドワーフたちは、

底も見えないほどの大きな空間の洞窟の奥深くを、

今にも崩れそうな板の通路が無数に組まれたその上を

ゴブリンに追われながらも縦横無尽に走り回わって倒し、

トーリンたちは洞窟を脱出した。

やがてビルボも彼らに合流する。


一難去ってまた一難・・・そこにアゾグが現れ、ドワーフたちは木の上に逃げるが、

トーリンは木を降りてアゾグに一騎討ちを挑むも倒されてしまう。

ビルボは止めを差そうとするアゾグに立ち向かってトーリンを助ける。

そこにガンダルフが呼んだ大ワシが連なって現れ、オークたちは蹴散らされる。


アゾグから逃れたトーリンはビルボに足手まといと言ったことを詫び、

改めて仲間として受け入れる。

仲間として迎え入れられたビルボは、

トーリンたちと共にはなれ山への旅を続ける・・・・・


この作品のポイントは、

ビルボが、不気味なゴラムが持っていた指輪≠ニ出会い、

これを手に入れた事。

このことが「指輪物語」を映画化した『ロード・オブ・ザ・リングシリーズ』に

繫がっていくことになる。


舞台は『ロード〜』より60年前の中つ国である。

『ロード・オブ・ザ・リング シリーズ』でわずかに語られていたのみだった

ビルボ・バギンズがガンダルフと共にトーリン率いる13人のドワーフに加わって

冒険に旅立ち、ドラゴンに支配されたはなれ山を奪還する旅を描いている。


平和を愛する小さな種族ホビット族のビルボの前に、

魔法使いガンダルフが突然現れる。

そしてホビット同様背は低いが野蛮そうなドワーフ族たちが

次々と家に入ってきて大騒ぎ。

傍若無人だが、陽気で憎めないドワーフたちと、

戸惑うビルボの姿に、まずは笑ってしまう。


中盤でトーリンは、地図の解読が終わるとすぐに仲間を連れて

エルフの裂け谷を離れた。

地図を解読できたので、一刻も早くはなれ山に向かいたかったのだ。

そして霧ふり山脈で一夜を過ごそうとするが、

そこでは「岩の巨人」同士の戦いに巻き込まれ、大きな岩が飛んできたり、

岩が突然裂けて落ちそうになったりと大変な目に合う。


圧巻は、オーク族の地下の王国に捕らわれたドワーフたちと、

オークたちとの大戦闘。

底も見えないほどの大きな空間に、今にも崩れそうな板の通路が無数に組まれ、

その上をオークに追われ、倒しながら縦横無尽に走り回るー

躍動感、臨場感たっぷりの映像は楽しさを満喫させてくれました。




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