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zoom RSS 映画 『沈黙の戦艦』 テロリストに占拠された戦艦で繰り広げられるアクション 

<<   作成日時 : 2018/01/05 10:01   >>

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制作年  1992年  

制作国  アメリカ   
   
監督   アンドリュー・デイビス   

出演者  スティーブン・セガール、トミー・リー・ジョーンズ、ゲイリー・ビジー 


アメリカ海軍最大最強を誇るUSS「ミズーリ号」。

その長い栄光に満ちたキャリアを閉じる日が近づいていた。

かつては2400人の海兵を乗せていた船は、

今は必要最小限の人数でハワイからアメリカ本土のサンフランシスコへ

向かっていた。


艦長・アダムス大佐(パトリック・オニール)の

サプライズ誕生日パーティーのために、

ミュージシャンやケータリング業者がヘリでこの艦を訪れた。


しかし、彼らの正体は元CIAエージェントのストラニクス(トミー・リー・ジョーンズ)

率いるテロリスト一味の32人だった。

「ミズーリ号」副長・クリル中佐(ゲイリー・ビジー)が一味を手引きし、

艦内の警備体制をあらかじめ緩めていたのだ。


一味はアダムス大佐を殺害、他の乗員たちを船倉や船室に監禁してしまう。

彼らの目的は、艦に搭載されている核弾頭搭載トマホーク巡航ミサイルを奪い、

ブラックマーケットへ転売することだった。


乗員の中でただ一人難を逃れたのは、

クリル中佐とトラブルを起こして保冷倉庫に閉じ込められていた

コック長のケイシー・ライバック (スティーブン・セガール)。

彼の素性は海軍特殊部隊「Navy SEALs」対テロ部隊の元指揮官だった。


彼はパナマ侵攻作戦で情報の行き違いから部下を多数死傷させてしまい、

当時の情報将校を殴打して降格処分になっていた。

それをアダムス大佐が不憫に思い、自分の手元に置いて、

前歴を伏せたままコック長という任務に就かせていたのである。


サプライズのためにケーキの中に潜んでいた女性ダンサーの

ジョーダン(エリカ・エレニアック)や、

徐々に救出した同僚と共に、ライバックはテロリスト一味への反撃を始める。


ストラニクスは部下殺害の手際の良さやオーブンを利用した爆弾を見て、

「敵」がプロであると察する。


一方、クリル中佐はライバックの経歴を調べ上げると、

船倉に注水して乗員たちを皆殺しにしようと画策。

さらに救出隊のヘリコプターを対空ミサイルで撃墜させた。


しかしライバックも艦内のテロリストを次々に退け、

さらには一味の脱出用潜水艦を故障させたうえで「ミズーリ号」の主砲で撃沈。

そしてストラニクスも1対1の対決の末撃破する。


ストラニクスによってホノルルに向けてすでに発射されていたトマホーク2発は

24分後に到着時間となる。

一瞬で100万の住民を5500度の熱が襲うという。

急遽、真珠湾から軍を出動させ1発は空中爆破に成功し、

残りの1発はストラニクスを倒したときにライバックが手に入れた

解除コードを入力して破壊に成功した。


無線連絡で駆けつけた救出隊が到着する前に、

「ミズーリ号」は解放されたのだった・・・・・


この作品はセガールの「沈黙」シリーズの出発点なんだそうですが、

セガールが強すぎる設定で面白みに欠け「沈黙の観客」になってしまいました。


セガールは17歳で来日し、合気道・剣道・柔道・空手や中国武術を学んだようです。

女性歴も多彩で1975年に日本で藤谷美也子と結婚。

1983年そのまま米国に帰国し、1984年女優と結婚(重婚)。

1986年、藤谷と離婚(一男一女)し、重婚解消。

1987年、2番妻と離婚し、3番妻を迎える。

1996年に3番妻と離婚。(一男二女) ベビーシッターと不倫。(一女)

2009年モンゴル出身の4番妻と結婚




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