好きなもの、知ったことなど

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画 『ナショナル・トレジャー』 歴史の波に消えた伝説の財宝を追う冒険アクション 

<<   作成日時 : 2017/12/06 16:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


制作年  2004年  

制作国  アメリカ  

監督   ジョン・タートルトーブ

出演者  ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ジャスティン・バーサ


ワシントンD.C.1974年

自宅の屋根裏部屋を探索していた少年ベン・ゲイツが、古い書籍を見つける。

ベンの祖父ジョン・アダムス・ゲイツ(クリストファー・プラマー)は

ベンの所業を戒めながらも、ある古い歴史について話を聞かせた。


それは嵐と雷鳴が響き渡る、1832年の夜のことだった。

チャールズ・キャロルは、アメリカ独立宣言書に署名をした男たちの

最後の生き残りで、秘密結社フリーメイソン≠フメンバーでもあった。

自分の死期が近いことを悟ったチャールズは、

真夜中に馬屋番の若者と、ホワイトハウスへ向かった。

アンドリュー・ジャクソン大統領に大事な用事があったからだ。

しかし大統領は留守で、話ができなかったチャールズは、

代わりに信頼できる自分の仲間に秘密を託した。

チャールズが託した相手はジョンの祖父の祖父トーマス・ゲイツである。

その秘密とは宝の秘密である。

想像をはるかに超えた宝の山だ。

その宝物を、昔の人々は何百年に亘って争い奪い合ってきた。

暴君やファラオや皇帝や将軍たちが・・・

持ち主が変わるたび宝物の数は増えていった。

そして、ある日突然、宝物は消えた。

以来、千年以上もその在りかは分からなかったが、

第一次十字軍の騎士たちがソロモンの神殿の地下で遂に見つけた。

騎士たちはこれほどの宝を一人の人間が持つべきではないと考えた。

たとえ王様でさえもー

彼らは宝物をヨーロッパに持ち帰り、そしてテンプル騎士団≠ニ名乗った。

その後、彼らは永い時間をかけ宝物をヨーロッパから運び出し、

フリーメイソン≠ニいう名の秘密結社を作った。

やがて、アメリカ独立戦争が始まると宝物は再び消えてしまう。

その頃、フリーメイソン≠ノはジョージ・ワシントンや

ベンジャミン・フランクリン、ポール・リビアがいた。

宝物をイギリスの手に渡してはならないと考えた彼らは、

宝物の在りかを、たくさんの謎と地図で隠したのだ。

いまではその手掛かりはほとんど失われ、残されたのはただ一つ、

それがトーマス・ゲイツにキャロルが託した秘密なのだ・・・と。


話し終えたジョンはポケットから巻かれた紙を取り出し、ベンに手渡した。

その紙には秘密はシャーロットと眠る≠ニ書かれていた。

シャーロットが誰かはキャロル自身も分からなかった。

そして祖父は言うーアメリカ建国の一端を担ったフリーメイソン≠ヘ

こういう手掛かりを残していると言って1ドル札を取り出して見せ、

札に描かれた未完成のピラミッドに全てを見返す目―

テンプル騎士団のシンボルにして宝の守り主だ。

彼らはこれを通して語り掛けていると話を締めくくる。


北極圏北部 現代

大人になったベン(ニコラス・ケイジ)は調査チームを組んで、

幻の宝を探していた。

『秘密はシャーロットと眠る』を読み解いたベンは、

北極圏にシャーロット号という船があるのではないかという結論に至る。

2つの雪上車に分かれて目指す地点に到着した一行は、

金属探知機で雪原を探し始める。

間もなく金属探知機が反応した場所の雪を掘り進めると、

「ボストン マサチューセッツ」「シャーロット」の文字が出てきた。

シャーロット号が見つかったのだ。

発掘された船に、ベンたちは入る。

同じトレジャー・ハンター仲間のイアン(ショーン・ビーン)や、

機械の操作に優れた若い青年ライリー(ジャスティーン・バーサ)たちも。

ベンとイアンは2年前から組んでいた。

船の貨物室を開けると、何の変哲もない物ばかり。

火薬が大量に積まれていた。

船長のミイラが守っている樽を開けたベンは、火薬の中に包みを見つける。

そこには海泡(かいほう)石のパイプが入っていた。

宝がないとイアンはごね始めるが、ベンは「宝はシャーロット『と』眠る」

つまりこのパイプは「手がかり」なのだと説明する。

パイプを解体すると、中には古い用紙が入っており、

テンプル騎士団のサインとともに伝説(レジェンド)は記され、

染みは浮き上がり、沈黙(サイレンス)の鍵は見過ごされる。

55の鉄のペン・マトラック氏も触れない≠ニあった。

イアンは「ペンには『監獄』という意味もある」と告げるが、

ベンは「書かれたものが鉄だった」のではないかと読み解く。

マトラックとは、ティモシー・マトラックを意味すると考えた。

つまり、ティモシー・マトラックが書いた「独立宣言書」の裏面に

地図があるのではないかと、ベンは解釈した。

しかし「独立宣言書」といえば、アメリカにとって非常に重要なもの。

イアンは迷うことなく盗もうと言いますが、ベンは躊躇しました。

イアンとベンの間で諍いが起きる。

イアンはベンを邪魔者扱いして殺そうと考え、

ベンは対抗して松明の火で脅す。

床には一面、火薬が散っていました。

ベンがイアンに松明を渡すと、一瞬松明の火がイアンの腕に燃え移り、

反射的にイアンは松明落とす。

爆発が起き、ベンはライリーを連れて密輸品の倉庫へ隠れて爆破を逃れる。

イアンらは船から脱出し、雪上車で去ります。

雪原に残されたベンとライリーですが、14km東にイヌイットの村があり、

そこは小型セスナの着陸場所でもあった。


アメリカに戻ったベンは、FBI(連邦捜査局)やNSA(国家安全保障局)に、

独立宣言書が盗まれるかもしれないと注意を呼びかけます。

しかしFBIもNSAも信じてくれない。

さらにベンは独立宣言書が置かれている公文書館にも足を運び、

若い女性アビゲイル(ダイアン・クルーガー)にも告げますが、

話が壮大すぎてアビゲイルも受け流す。

アビゲイルは「そもそも独立宣言書の裏には地図が描かれていない」と

指摘した。

確かに裏面には「1776年7月4日」としか記載されていないのです。

「見えない地図なのだ」とベンが言っても鼻で笑うだけでしたが、

アビゲイルは宝探しのアドベンチャー話には興味を抱きました・・・・・


トレジャーハント系の冒険アクション映画が好きで、

何作品か観てきましたが、この映画も楽しんで観ることができました。


いつもの記事と違えて、今回はトレジャーに挑むベンがどのような経緯や

理由から危険に晒されながら秘密を守っていったのかを綴るつもりでしたが、

やはり長くなりすぎ、途中で打ち切る結果になりました。


後日譚ーベンとアビゲイルは仲良しカップルになっていました。

寄付はしたものの宝の1%は貰い、ライリーはフェラーリを購入します。

ベンとアビゲイルは豪邸を買いました。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画 『ナショナル・トレジャー』 歴史の波に消えた伝説の財宝を追う冒険アクション  好きなもの、知ったことなど/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる