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zoom RSS 映画 『フライトプラン』 大型旅客機内を舞台にしたサスペンス・アクション

<<   作成日時 : 2017/11/06 17:42   >>

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制作年  2005年  

制作国  アメリカ  
   
監督   ロベルト・シュヴェンケ

出演者  ジョディ・フォスター、ピーター・サースガード、ショーン・ビーン


ベルリン空港。

突然の夫の事故死という深い喪失感を抱えた女性航空機設計士の

カイル(ジョディ・フォスター)は、

ニューヨークに向かうため6歳になる娘ジュリア(マーリーン・ローストン)

と共に、夫の棺を乗せた旅客機に乗り込む。

それは皮肉にも、カイルが設計した最新鋭の航空機だった。


機内に落ち着くと、カイルは睡魔に襲われる。

その間に、ジュリアの姿が見えなくなってしまう。

乗客、乗務員の誰一人としてジュリアの姿を見たと証言する者はなく、

なんと乗客名簿にも名前が載っていない。


パニックに陥ったカイルは、エアマーシャル(私服航空保安官)のカーソン

(ピーター・サースガード)に阻止されながらも、

機長のリッチ(ショーン・ビーン)に捜索を嘆願する。

機長の指示の下、徹底的な捜索が行なわれるがジュリアは発見されない。

やがて乗務員から、ジュリアは夫と共に6日前に死亡したという

信じがたい知らせがもたらされる。

すべてはカイルの妄想だと判断され、彼女は機長から逮捕命令を下された。


だがカイルは反撃し、孤独な戦いに身を投じる。

やがて真相が発覚。

実はカーソンが犯人で、彼はフライト・アテンダントのステファニー

(ケイト・ビーハン)と組んで、ジュリアを機械室に隠し、

カイルを危険人物に仕立て上げて航空会社から金を取ろうとしたのだ。

しかもカイルの夫もカーソンが殺害したのだった。

それを知ったカイルは自力でジュリアを助け出し、

すべての誤解を解くのだった・・・・・



最愛の娘を取り戻すため孤立無援で戦うヒロインを描いたもの。

終盤の顛末は、カイルは400人の乗客に恐怖を与えたということで

カーソンに逮捕され、航空機はニューファンドランドへ緊急着陸することになる。


カーソンは、機長にカイルが

「5000万ドルを指定口座に振り込ませること、

そのために機内に爆弾をセット、起爆装置は共犯者が持っている。

着陸したら全員を機から降ろし"小型ジェット機"を待機させろ」

と言っている。

娘のことはわからないが殺しているかもしれない。

話し合いは拒否していて誰とも話さないと言い、

さらに会社が要求額を送金したらカーソンが彼女にそう伝えると話す。

そして送金させることに成功した。


乗客が下りた後、

カイルは機長からカーソンが要求した内容を聞かされると

彼がハイジャック犯だと気づく。


乗客や機長、乗務員全員を下した後、

機にシャッターを下ろし二人だけになるや闘いが始まり、

カイルは機械室に入り娘を救出し、機体を爆破してカーソンを葬る。


カイルは搭乗した飛行機の設計などに関与していたので、

航空機の構造に詳しいという前提があったうえでの機内探索だったが、

一般人は決まった座席にすわるだけでせいぜいトイレを利用するぐらいのこと。

機長や乗務員に任せるしかないのだろう。


気にかかったのは、機内探索の途中カイルは搭乗していたアラブ人の男性に、

「昨夜、中庭越しに娘の部屋を覗いてた」と食って掛かる。

男性は否定したが、なおも疑われたので

「昨夜は商用でホテルに泊まった。外には出ていない」と弁明した。

そして憮然としながらも証拠にホテルの領収書を提示した。

それなのにカイルは納得せず彼に殴りかかったー

ラストシーンで娘を救出し車に乗せる際、

路上に置いたかばんを渡してくれたのはあのアラブ人だった。

カイルは見つめるだけで一言の謝罪もしなかった(≧▽≦)。


映画は演出が荒っぽくジョデイ1人が目立っただけだった〜



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